マーケティングのKevinです。最近なにかと話題なインド、私も気になっていたので、首都のデリーに行ってきました!
世界遺産タージ・マハル

まずは世界遺産タージ・マハルへ向かいます。デリーからは日帰りで訪れることができますが、250㎞離れているので車で向かいます。天気は生憎の雨でしたが、そんな中でも圧倒的な存在感を放っています。
ムガル帝国の皇帝が愛妃のために建てたお墓で、全て白大理石でできています。
驚いたのが、観光に来られているのはほとんどインド人でした。デリーからは日帰りで訪れることができますが、250㎞離れているので車で向かいます。天気は生憎の雨でしたが、そんな中でも圧倒的な存在感を放っています。ムガル帝国の皇帝が愛妃のために建てたお墓で、全て白大理石でできています。
デリーの市内
次にデリーの市内観光です。クトゥブ・ミナール、インド門など定番の観光地のほかに、各宗教寺院も訪れました。インドはヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、シーク教の順に教徒が多いと言われています。デリー市内には寺院が点在しており、教徒の参拝の様子や寺院の装飾を見学でき、とてもおもしろかったです。
メインバザール
最終日はメインバザールなどデリー駅周辺を、地下鉄など公共交通を利用し廻りました。地下鉄は比較的安全ですが、駅周辺は観光客だと気づかれるとすぐ話しかけられてしまうので、疲れました。

特にコロナの影響なのか、まだ外国からの観光客が戻っておらず、肌色の違いから日本人であることがすぐバレてしまい、凝視されるのはインドを離れるまで慣れませんでした。
一方で、カレーやチャパティ、チャイやラッシーなど食は本当に美味しくいただけました。また、牛豚は食べないので、健康にも良い食事が多い印象でした。
旅を終えて
初めてのインド。野蛮な国という典型なイメージもありましたが、感想はまだまだ伸びしろしかないという印象でした。フリーWi-Fiがなく、コンビニやスーパーが旧市街にはない、小型車が沢山走っている様子は、これから数年で大きく変わるのではないかと思います。
それ以上に元イギリス領の名残で、標識に英語表記のみであったり、英語習得が標準になっているのは、訪れてみて気づいたインドの強みで、ものすごく成長する未来しかないと感じました。このタイミングでインドを肌で感じられたのはとても良い経験でした。






