ECマーケティングの賀来(かく)です。夏の暑さが厳しいこの季節、エアコンで部屋を冷やすのもいいけれど電気代が気になりますよね。他に少しでも涼しくなる方法はないだろうかと試行錯誤の毎日です。
「わかるわかる!」という方、Atmoph Windowを使って、視覚や聴覚から涼しさを部屋に取り入れてみませんか?本記事では、川のせせらぎや木々の緑、涼しさを感じる虫の音、ひんやりとした水中の世界、そして雪景色まで、夏にぴったりの涼を感じる風景を5つご紹介します。
貴船の川床 1
夏の京都の風物詩とも言える川床。川を流れる水音と青々しい緑が涼しさを感じさせてくれます。
風景の奥に見えるのは流れる川の上に設けられた床。毎年5〜9月に川床が設けられ、川に足をつけて涼を感じながら料理をいただくなど、夏らしいおもてなしを感じることができます。
私自身、まだ京都の川床を体験したことはないのですが、みていると京都まで足を運びたくなります。
ひぐらしの鳴く森
ぜひ、動画を再生して音を聞いてみてください。ひぐらしの鳴き声を聞くと夕暮れの田舎の情景が目に浮かび、涼しさを感じるのは私だけでしょうか。
夏の強い日差しの中、元気よく大合唱をするミンミンゼミやクマゼミとは異なり、ひぐらしは日の出前や日没後の薄暗く気温が低い時間、雨が降りそうな薄暗い時、涼のある森などで鳴くそうです。
ひぐらしも私と同じく暑いのが苦手なのかなと思うと、妙に親近感がわきます。
京都水族館のミズクラゲ
Atmoph Windowの中でも人気の風景のひとつ、「京都水族館のミズクラゲ」。
クラゲを目的に水族館に足を運ぶ方も少なくないのではないでしょうか。
水の中をゆらゆらと優雅に泳ぐ姿をみているだけで癒されます。ぶくぶくと聞こえる水中の音も、まるで自分自身が水の中にいるような気分にさせてくれます。
部屋を少し暗くした状態でミズクラゲの風景を流すと、よりリアルに水中を感じることができますよ。
雨の柳沼 2
Atmoph Windowでは、晴れた風景だけでなく雨の風景も人気です。
梅雨のジメジメとした季節は少し憂鬱な気分になりますが、バーチャル窓から見える雨と聞こえる雨音には癒しや安心を感じる方が多いみたいです。
天気を操るなんて神様みたいなことはできないけれど、Atmoph Windowがあれば晴れの日も雨を感じることができます。
雪の壇上伽藍(だんじょうがらん)
晴れの日に雨を感じられるなら、暑い夏に雪景色を感じることも。これはもう”涼しい”を通り越して”寒い”かもしれませんね。
しんしんと降る雪をみているだけで少し体温が下がりそうな気がします。夏の暑い日にあえて雪景色を見るのもAtmoph Windowならではの使い方かもしれません。
本記事では5つの景色のみ紹介させていただきましたが、他にも川の流れを感じる風景、雨の風景、水中の風景、雪景色の風景はたくさんあります。
Atmoph Windowでは好みの風景を集めた自分だけのプレイリストを作成することもできます。自分なりの涼しさを感じるプレイリストを作って、暑い夏を乗り越えましょう。






