こんにちは、セールスの塩谷です。
多台数でのパノラマ配置が可能になってから、早くも1年が経ちました。我が家ではAtmoph Window 2を5台連携で使っていて、日々その存在に恩恵を受けています。
今回は、実際に5台連携で使うAtmoph Windowの魅力をお伝えします!

とにかくワイドで大迫力
3台のパノラマでもワイドに楽しむことができますが、5台ともなると一段と開放感と「窓らしさ」を感じます。これはおそらく視点が、集中して見ている範囲の外の周辺視野まで風景が広がっているからではないか、と予想しています。更にスピーカーの数も台数分あるため、風景音も流すとかなりの臨場感を味わえます。
パノラマ風景は元々3台用として撮影されたものですが、その風景が5台まで対応できるよう、日々調整が進められています。2024年8月時点では187本の風景が対応しており、これからも続々と増える予定です。次はどの風景がワイドで見られるようになるのか、リリースが待ち遠しいです。
情報が満載
横2mにわたる広いスペースは、風景をワイドに楽しめるだけではありません。ウィジェットを表示させたいと思えば配置可能な場所が多いため、風景に干渉しにくいメリットがあります。1台で使っている時は優先度の高い「時計」「現在の天気」「風景の国」くらいが自然に見れる限界に感じていました。

ところが5台で使う時には加えて「週間天気」「同時視聴人数」「風景情報」など多くのウィジェットを表示させたとしても、全く風景の邪魔をしません。Atmoph Windowで日々必要な情報をチェックしているという方にはお勧めしたいです。

楽しみ方色々
デコレーション機能を使えば、5台パノラマの楽しみ方が更に増えます。スタンダードな使い方として、同じデコレーションを配置してリアルな窓の感覚を楽むのもいいですが、あえて異なるデコレーションを配置することで、また違った雰囲気を楽しむこともできます。台数が多いからこそできる楽しみ方ですね。


最後に、5台連携でも3台用のパノラマ風景を楽しむ裏技的な方法を紹介します。3台用の風景は500本以上と数が多く、せっかくなので5台の状態でも流したいですよね。完成写真からお見せするとこのようになり、設定手順を下に書かせていただきますね。

手順
- 自宅のカーテンをシングル風景として縦で撮影し、アップロード機能を使ってAWにアップロードする
- 中央の3台で「3×1 ワイド」のパノラマ連携を設定する
- 両サイドの窓はアップロードしたカーテンの動画で固定し、明るさを下げ、デバイスロックをかける
中央の3台でAutoや任意の風景切り替えを行えば、まるで左右に閉じたカーテンがあるかのように自然と3台用の風景が楽しめます。3台まで対応のコラボ風景が見られるのもポイントですね。



1台の縦風景でご利用いただくのも十分開放感を味わえますが、ワイドになると様々な活用方法が増えるということを知っていただけたかと思います。
ぜひみなさんの「こんな風に楽しんでます!」という方法も教えていただけたら嬉しいです。






