アトモフの賀来(かく)です。小学生のころのある日、その日はとても早起きだったのを覚えています。朝目覚めると枕元に赤い袋が。ワクワクしながら開けるとそこに入っていたのはポケットモンスター金・銀。それと何かの知育グッズ。知育グッズを添えたサンタさんの思いに反して、自分自身ではなくひたすらヒノアラシのレベルアップに全力を注ぎました。
サンタのプレゼントを待つクリスマスも好きでしたが、親になりサンタのプレゼントを受け取る子どもを見るのもまた、幸せな瞬間です。今なら知育グッズを添えるサンタさんの気持ちもすごくわかります。
皆さんにもいろんなクリスマスの思い出があるかと思います。たまにはのんびりと思い出に浸りませんか?Atmoph Windowで見られる、クリスマスの風景を紹介します。
ブレーメンのクリスマスマーケット 2
ドイツのクリスマスは、1年の中でも最も重要な祝日とも言われ、11月下旬ごろから様々な伝統行事が行われます。
11月末から始まるクリスマスマーケットでは、ホットワイン、シュトーレン、ソーセージ、ジャガイモなど伝統的な食事をとるのが基本スタイル。なんと世界最古、ドレスデンのクリスマスマーケットは800年の歴史があるとのこと。
日本でもここ数年、ちらほらカレンダーと共に聞くようになった「アドヴェント」の発祥ともドイツと言われており、クリスマス前4週間の準備期間のことをさすそうです。
本場ドイツのクリスマスマーケット、一度は行ってみたいですね。
ブレーメンのクリスマスツリー
こちらは同じブレーメンのクリスマスマーケットから、クリスマスツリーをメインとした風景。
1つ目よりも暗くなった時間帯で、よりはっきりとイルミネーションを見ることができますね。左下には多くの人が集まっているようですが、一体何に集まっているのでしょうか。すごく気になります。
京都駅のクリスマスツリー 1
こちらは2018年の京都駅のクリスマスツリー。その後2020年〜2022年までは、クリスマスツリーの設置はなく2023年から再開されたようです。
クリスマスツリーの後ろにある大階段では、時期によって異なるデザインのイルミネーションが光るそう。
今は見ることのできない風景にタイムスリップできるのもAtmoph Windowの特徴の1つです。
テラカパキのクリスマスツリー 2
次はアメリカ・セドナのクリスマスツリー。テラカパキ・アーツ&クラフツ・ビレッジというメキシコの伝統的な村を模した商業施設にあるものです。
セドナといえばパワースポットとして有名で、日本を含む世界中から多くの人が訪れます。そんな私も11年前、セドナを訪れました。ラスベガスから早朝に車で出発して5時間。ガイドさんに、「ここにじっと立っているとパワーで手足がビリビリしてくるよ」と言われ、「た、確かに……!」と感じた記憶が蘇ります。
クリスマスの暖炉 1
個人的には、「12月の夜のAtmoph Windowはこれだけでいい」と言っても過言ではありません。
揺れている火を見るだけで心が落ち着くのは、人類が数十万年をかけて火と共に進化してきたからでしょうか。
家族が集まるリビング、クリスマスのスワッグやオーナメントがあしらわれた暖炉を見ながらホットワインでも飲んでいたい気持ちです。
佐井通のイルミネーション 1
ロームイルミネーションとも言われ、京都・佐井通に本社を置くローム株式会社が、工場の殺風景な景色を変えようと、1995年に電飾し始めたのが始まり。
自社の工場だけでなく、社会貢献の一環として地域の風景にまで気を配る姿勢にとても心を打たれます。
残念なことにこのロームイルミネーションは2022年で終了となってしまったようですが、こうしてAtmoph Windowの中で、風景として残していけることをとても嬉しく思います。






