バーチャル窓が生活に溶け込んだら、どんな1日に?
Atmoph Windowの「デイリールーティーン」は、指定の時間に、好きなアクションを設定できる機能。生活に合わせて設定することで操作を不要とし、Atmoph Windowをより自然な窓として日常に取り入れることができます。
今回は都内のとあるマンションに住む、30代夫婦と、7歳長男、4歳長女の4人家族。Atmoph Windowがあるいつもの1日が始まります。
6:00

夜明け前の薄暗い中、寝室の隣のリビングから聞こえる波音で夫が目を覚ます。
デーリールーティーン
・電源:ON
6:15
6:30
それぞれ着替えを済ませ、夫がコーヒーを淹れていると、窓から「ワンワン!」と犬の鳴き声が聞こえてくる。同時に窓に目をやり、今日の予定と天気を確認する。
「今日の天気、午前中は曇りで午後から晴れみたい。今日はおれが保育園に送るよ。帰りはお願いね。」と夫がいう。
デイリールーティーン
・アラーム;犬の鳴き声
・Todayアプリ:ON
7:00
窓の風景がケアンズの朝焼けから、イタリアのシチリア島に切り替わり、今度は猫の鳴き声がした。子どもたちを起こす時間だ。
夫が寝室に向かい「おはよう」と声をかけると、娘はすぐに目を覚ました。長男は布団の中でもぞもぞ。
「朝ごはんたべるぞー」
再度声をかけると、ようやく長男がベッドからゆっくりと起き上がった。少し慌ただしい朝の時間の中、窓からは風景音と共にサウンドスケープの心地よい音色が広がる。
長男が朝ごはんのトーストを頬張りながら「今日は晴れだね!」と、風景と一緒に表示される天気予報を見て、嬉しそうに声を上げる。
デイリールーティーン
・アラーム:猫の鳴き声
・サウンドスケープ:ON
・ウィジェット:ON
7:45
窓から「プップッ!」とクラクションが鳴る。出発の時間だ。家族全員で玄関を出て、夫は自転車に娘を乗せて保育園に送り、妻は職場へ。長男は友達と待ち合わせをして、一緒に学校へと向かった。
デイリールーティーン
・アラーム:車のクラクション
8:00
リビングに誰もいなくなると、窓は静かに電源を落とし、昼間の省エネモードに入った。平日の朝はほとんど自動で動き、誰も操作しなくてもいつも家族の日常をそっと彩る。
デイリールーティーン
・電源:OFF
17:00
妻と子どもたちの帰宅が近づくと、また静かに明るくなり、窓に風景が戻ってくる。
デイリールーティーン
・電源:ON
・サウンドスケープ:OFF
17:30
「ただいまー!」
子ども達が元気よく声を上げ、リビングに駆け込むと、窓には異国の街並みが広がり、聞きなれない言語がうっすら聞こえる。
その風景を見ながら、妻は夕飯の準備に取りかかった。子どもたちはリビングでくつろいでいる。
18:30
子ども達がテーブルに並べられたミートソースを食べ始める。半分ほど食べ終わったころ、玄関から夫が帰宅。「おかえりー!」妻と子どもたちが迎えた。
19:00
4人揃ってご飯を食べていると、窓の風景は妻のお気に入りのプレイリストに切り替わった。
今日は金曜日。月水金は妻の、火木は夫のお気に入りのプレイリストが流れるようだ。
「これどこー?」
と長女。
「アメリカのハワイっていう場所だよ」
と夫が言う。ハワイは夫婦が新婚旅行で行った場所だ。思い出の地の波音を聴きながら、4人揃って晩御飯を食べる。
子どもたちは早々に食べ終わり、遊び始めた。
夫婦二人で食事を楽しんでいるとまた風景が切り替わる。
21:00
窓からゆったりとした音楽が流れる。子ども達は寝る時間だ。
歯磨きを終えた4人は寝室へ。夫婦はそれぞれ子どもたちに絵本を読み聞かせていると、やがて二人の小さな寝息が聞こえてきた。
夫婦は起こさないようにそっと寝室を出て、リビングに戻った。子どもたちを寝かしつけ、夫婦2人の時間。
リビングの窓には今月の予定が表示されており、二人で簡単に予定を確認してからカレンダーを閉じる。
するとそこにはアイスランドのオーロラの風景が現れた。
「いつか実際に見てみたいね」
と夫が言うと
「うん。でもきっと寒いよ」と妻が笑う。
デイリールーティーン
・アラーム:音楽
・カレンダー:ON
23:30
窓が暗くなり、いつもの1日が終わる。
デイリールーティーン
電源:OFF






