Adventure Blog – 今、流行りのメタバースって?

こんにちは、デザインを担当しているYokoです。最近、ニュースやSNSを見ていると、あちこちで「メタバース」という言葉を聞きますね。インターネット上に作られた仮想空間に、人々がアバターとして入って、その中で誰かとやりとりしたり、新しい世界を築いたりするという、まるで映画「マトリックス」の世界。インドア派の私としては、興味津々です。こんな流行りはすぐに終わる!という方もいれば、この世界の中で生活するようになる!という方もいます。

未来はどうなっていくかわからないけど、メタバースの世界に入ると、偶然そこにいたオーストラリアの方と話したり、全然知らない人と格闘技をみながら選手を応援したりと不思議な体験ができるので、とてもおもしろいです。

私は、VRヘッドセットのMeta Quest 2を持っていて、それを使ってフィットネスをしたり、ゴルフをしたり、たまには寝転んでNetflixを見たりしています。ゴルフなんて、もう10年以上もしていないのにヘッドセットをつけて芝の上に立ったら、すぐにゴルフ場にいる気分になりました。あの没入感は、言葉で表現するのが難しいくらいテレポートそのものです。もし、そこに友達が別の家からそのゴルフに参加して、一緒にコースを回ったら、遠く離れた友達ともいつでも遊べて、それもメタバースですね。

子どもも初めてのゴルフ体験

Atmophは、窓から世界中の風景を見ることができて、その中には入れないものの、まるで家がまるごとその場所にいったかのような気分になれます。社内では、それを「家ごとメタバース」と言ったりしています。

VRヘッドセットは、正直けっこう重いし、メイクしている時だと顔に密着するからつけたくないし、目が疲れたりするので長時間は厳しいなと思うことがあります。それも、技術の進歩とともに変わってくるはずですが、このVRの中で見ている世界が、Atmophの窓から見られたら、いつでも気軽にその世界を楽しめて良さそうです。バーチャルゴルフ場で誰かがゴルフをしているのをAtmophの窓から眺めるっていう未来がありえるかもしれないですね。

Atmoph WindowもVRヘッドセットも、不思議なのがそこでバーチャル体験した後、やっぱり本当のその場所にいきたいなと思うことです。Atmoph Windowの風景で、アイススケートをしている様子をみていたら、子どもたちが自分たちもやってみたい!となり、近くのアイススケートに行くことになりました。アイススケートから帰って、その風景をもう一度みたら、この人たち上手!と驚いてました。実際にやってみてわかることがいっぱいですね。

ミレニアム・パーク・アイス・リンク

家にいながら、世界中の風景や人と出会って、これからももっと新しい世界に行ってみたいです。