Adventure Blog – A good thing is known when it is lost

我が家は3人家族。
Atmoph Window 2が我が家に来て1年半ぐらい経ちますが、この家族全員が過ごす時間の長いリビングの角壁、一等地に飾ってます。

そんな我が家のAtmoph Window 2が、東京ゲームショウ2022に貸し出されるという名誉を受け、2週間ほど家を不在にすることになりました。


Atmoph Windowの不在中、いつもあった窓がなくなって、家人は各々不具合があったようで、改めてAtmoph Windowのありがたさを家族目線で考察します。

まず、不具合その1:「時間と予定がわからない」

我が家には壁掛け時計がないので、Atmophに表示される時間で、時刻を確認していたことが判明。じゃあTV画面の右上見ればいいじゃない、と言ったところ、「常にTVはついてない。ついてても右上に表示されてないこともある。何より、いろんな要らない情報が入ってくるからダメ。携帯も家の中ではいちいち持ち歩いていない(30代男性)」とのこと。また、「いつもの鐘が鳴らなかったから、朝起きなくてもいいと思った(5歳女児)」の意見も。

Daily Routines(デイリールーティーン)の設定で、起床時間・お風呂に入る時間・就寝時間などを、時計が読めないお子様向けに、アラーム音を爆音設定している我が家。

「起きなくてもいいかと思った」「お風呂に入る時間がわからなかった」「まだ夜じゃないと思った」などという言い訳を与えることになってしまいました。

不具合その2:「ひそかな楽しみがなくなった」

Auto設定で、ランダムに1,500種類の風景が出るように設定しているため、いつどこの国の風景がでてくるかわからないようにしています。

あえて、国名・都市名は表示させないようにしていることで、ふとした瞬間に見る風景の国名・都市名を言い当てて、大いに自己満足したり、過去に住んでいた都市での思い出話を聞かせるきっかけにしたり、LEGO遊びの舞台設定(背景設定)に使ったり・・・。

三者三様、自分なりの遊び方をしていたことが発覚しました。

不具合その3:「普通のつまんない部屋になってしまった」

究極的には、なんかリビングが寂しい空間になったね、と全員一致の見解。もはやTVがその空間の時間の使い方を支配するような、オシャレ度の低い、つまらない部屋になってしまった、と。

「次、友人が遊びに来るまでにAtmoph帰ってくるよね?!」と念押しされる始末。確かに、お客様に自慢できるものといえば、我が家にはステキな絵画も立派な壺もないので、Atmophだけ。

あらためて、いなくなってこんなに家族みんなが不安になる家電は初といってもいいかもしれません。お掃除ロボットがいなくなっても、こんなもんよね、だったし、引っ越しでTVが届くのが遅れた時も、各々のiPadでみんな満足。私がひそかにチャレンジしていた盆栽が(家電ではないですが)枯れて姿を消した時も、誰も何も言ってくれませんでした。

もはや家族のコミュニケーションツールであり、インテリアであり、家電でもあるAtmoph Window。ゲームショウから戻ってきたら、今まで以上にかわいがってあげますね。

もし今、Atmoph Windowが気になっていたり、「この機会に3台をつなげてパノラマにしたい!」という方に朗報です。10月末まで、Rentioで初月レンタル無料キャンペーンを開催しています。お悩みの方は、まずは気軽にレンタルからいかがでしょう。きっと手放せなくなってしまうこと、間違いなしです。

(CMO: 永井